
最近レーシングカートが気になっているけど、敷居が高いんだよね・・・



最近運動不足だなぁ・・・
そんな方には、気軽に乗れるレンタルカートがおすすめ!
今回ご紹介する「シーサイドサーキット」さんは電車で行けて、しかも手ぶらOKなので、初心者の方にピッタリなサーキットです。
電車で行けるサーキット
名鉄名古屋駅のホームで電車を待つこと数分。
準急中部国際空港行きの電車が来たので乗ります。


目的地は名鉄空港線「りんくう常滑駅」です。
名古屋駅から約45分程度の道のりでした。
サーキットといえば郊外の山奥にある印象ですが、今回の目的地はアクセス抜群です。


駅を出ると、目の前に巨大なイオンモールを発見。
地図で調べると近隣にはコストコもあるみたいですねー。
せっかくなのでショッピングしつつ目的地に向かいたいと思います。


店内をぶらり。フードエリアのデザインが他の店舗とは違っておしゃれな印象です。
さまざまな飲食店がずらりと並んでいるので、お腹が減っても大丈夫!


巨大な招き猫がドドーンと鎮座。めっちゃ縁起よさそう。
実は常滑市は招き猫の生産量が日本一だそうです。φ(..)メモメモ


腹が減っては戦ができぬ。この日は特別にフードコートで炭水化物を補給しました。(反省)
普段は無添加の食事を心がけていますが、友人と遊びに行くときは例外です。
気を遣わせてしまっては申し訳ないので、好きなものを食べてもOKということにしています。


満腹になったところで再出発。
長〜いイオンモールを抜けると、今回の目的地である「シーサイドサーキット」さんが見えてきました。


やっと着きました〜!
平日だったので、割と空いている印象でした。


グローブやヘルメットは貸し出ししてもらえるので楽ちんです!
手ぶらで行っても楽しめるのが最高です。
会員登録を済ませて、チケットを購入。
ヘルメットをスタッフの方に着けてもらって準備は完了です。
乗ってみた感想…F1レーサーの気分になれる


シートに座った際、座高の低さに思わずびっくり!
ほぼ地面に座っている感覚です。
背中のエンジンからは草刈り機を連想させる音とニオイが伝わってきます。
そしてスタート後、アクセルを踏み込んでハンドルを回しても全然曲がらないことに気づきます。
とにかくハンドルがすごく重い感じ。


しかも外から眺めていたときは、そんなに速度が出ているようには見えなかったのに、実際運転してみると体感スピードが凄い!
地面+10cmくらいの位置にシートがあるので、公道の数倍のスピードで走っている感覚でした。
コースレイアウトはコンパクトながらも、コーナーがリズミカルに連続しているため、攻略が難しい印象を受けました。
そのためカート経験者でも油断はできません。


1回あたり6分間の走行にもかかわらず、カートから降りる頃にはもうヘトヘト。
こんなに長い6分間は満員電車で下痢になったとき以来です。
普段の運動不足の影響も無視できませんが、次の日には腕・腹筋・太ももが筋肉痛になるくらい体を使いました。
ですのでカートは楽しみながらダイエットしたい方に最適です。
また女性の方やお子さんでも問題なく乗れます。小学生くらいの男の子が乗りこなしていたくらいなので絶対大丈夫です。
小さな子ども向けの乗り物コーナーもあったので、家族連れの方でも楽しめます。
まとめ
今回判明したタイムを短縮するためのコツはこちらです。
- 荷重が前にかかると(前のめり状態になると)、うまくコーナーを曲がることができる
- ノーマルカートの場合は、アクセルオフで十分かも
- アウト・イン・アウトで道幅をいっぱいまで使う
ブレーキをかけて前のめり状態になると、ハンドルを少し傾けただけで車体が回るので試してみてください。
アウト・イン・アウトは、こういうことです。↓


コーナーの外側から進入して、内側を通って、外側に向けて加速すればOK。
道幅をいっぱいまで使うことを意識すると良いです。
これにより速度を保ったままコーナーを曲がることができるので、タイムの短縮が見込めます。
アクセス・施設概要
住所 | 〒479-0882 愛知県常滑市りんくう町2丁目20-3 |
営業時間 | 平日 12:00~20:00 土日祝 11:00~20:00(最終受付19:30) ※天候により早めに閉まる場合あり。17時以降来店の場合はお電話くださいとのこと(2022年12月時点) |
定休日 | なし |
アクセス | 名鉄空港線「りんくう常滑駅」から徒歩10分程度 |
トイレ | 店内にあり |
公式ホームページ | http://www.seaside-circuit.com/ |
楽しさ |
女性・ジュニアの方はかなりお得な料金設定になっています。
近くにはイオンモールだけではなくアスレチックやスーパー銭湯、コストコ、キレイな海岸などもあるのでついでに足を運んでみてはいかがでしょう?



カートで汗をかいて、銭湯でさっぱり。サイコーだね。











最後まで読んでくれてありがとう。またね